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◆患者様について(7月28日) え〜、すっかりサボっている院長日記です。気がつくともう前回から10日以上あいていますね・・・。(汗) コレはいけない、ちゃんと書くようにしよう。といつも思いながら3日坊主で終わってしまう私です。 今日の朝とても嬉しいメールが届いていました。当院で治療されていた方からのメールで、『長年歯医者嫌いだったのに先生のおかげで、頑張って最後まで通うことが出来ました。これからもよろしくお願いします』といったメールだった。こういったメールをいただけると非常に嬉しいです。テンションアガリマクリスティーです。そして御自分の歯に対して、非常に関心を持っていただいて、意識していただけるようになったということが素晴らしいとおもいます。これからも頑張っていこう!と思いました。僕って単純ですね。 患者様といえば、私は診療所の2階に住んでいますので買い物に行くと、患者さまにばったりお会いすることが良くあります。そんな時非常にだらしない服を着ていると恥ずかしいです。先日近所のスーパーに行ってレジで並んでいると、なんとレジのお姉さんが患者様でした。そのとき僕はダルダルのTシャツを着ていたので恥ずかしかったです。M中さん!あれは僕の本当の姿じゃないんです!本当はいっつもスーツにネクタイなんです!(嘘) まあ、気をつけなきゃと思いました。でも最近暑いから、よく短パンでうろうろするんですよね〜。 そんな僕を見かけたら、優しくこういってください。 『あっ!先生、今流行のクールビズですね!!』 ちゃんちゃん。
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◆は〜、祭りだ、祭りだ!(7月15日) 先日、診療が終わってから妻と二人で、私の地元である大阪市平野区の杭全祭りに行ってきました。この祭りは大阪市内で1番大きなだんじり祭りで、だんじりが十数台でます。すごく勇壮です。しかし、我々の真の目的はだんじりよりも祭りFOODにあります。この日も祭り特有の食べ物をさんざん食い荒らしました。イカ焼きに始まり、焼き鳥、焼きそば、フランクフルト、玉子せんべい、ミルクせんべい、チョコバナナ、カキ氷、お好み焼きに焼きもろこし。とにかく食って食って食いまくりました。まさに花より団子ですね。しかしお祭りで食べるものはどうしてあんなにおいしそうに見えるんでしょうか?実際はたいしてうまくない上に、高いです。これはやはり雰囲気なんでしょうね、祭りの。それと大阪中のヤンキーの皆さんが大集合で、我々一般市民は肩身が狭かったです。まあ祭りってそういうものですけどね。また来年もいきたいです。ただ、気になったのは物価の上昇です。昔と比べて全体的に高いです。金魚すくいが一人500円でした。今はこんなものなのかな?終わってみれば、けっこうお金を使ってしまいました。まあ、後の祭りですね!・・・・・お後がよろしいようで。
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◆豚骨野郎!Aチーム!(7月10日)
今日は、昨日から引き続き歯の講習会に参加してきました。朝8時から牧野の大阪歯科大学で開始ですので、5時半起きです。めちゃめちゃ眠いです。しかし久しぶりに訪れる母校は懐かしかったです。『あ!この店まだあるやん!学生時代はよくここの定食よく食べたな〜。』と、しばしノスタル爺になっていました。今日はブタの顎の骨を使った実習があったんですが、これがなかなか良かったです。ラーメンでしか遭遇したことのない豚骨を前に、悪戦苦闘しました。非常に充実した1日でした。しかし我々がこうやって新しい術式や手技を習得するにあたって、これらのブタや犬や猿の尊い命が犠牲になっています。今更ながらですが、このことはこれからも心のどこかに留めておこうと思いました。ブタ君、ありがとう。
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◆ホームページ会社の社長さん(7月8日)
今日は2年目にさしかかった当医院のHPをリニューアルしようじゃないかということで、岡山から社長が直々にきてくれました。この社長は以前にも日記に登場しましたが、若いのになかなかやり手です。僕が考えた新しい案を話すと『いいですね!じゃあこういうのはどうですか?』と次々にいいアイデアを出してきます。こっちもノリノリです。どうやら素晴らしいHPになりそうです。この社長と一緒にやってると、なんかうまく行きそうな気がしてなりません。ホリエモン臭さがプンプンします。これからもお願いしますよ!最後に、ホントに素晴らしい人を紹介してくださった岡山のN先生。ありがとうございます。ご結婚された暁には、おっとり刀でかけつけますから!! |
◆七夕(7月7日)
今日は七夕です。7月7日は従業員のみんなが待ちに待ったボーナスの日です。ボーナス!なんて甘美な響きなんでしょうか・・・(ウットリ)。みんな楽しみにしていますので、なすびに棒を刺した物を渡したりしたら、冗談でも殺されるかもしれません。僕はいそいそと銀行へ向かいました。みんなにとっての彦星は、もしかしてボーナスっていう名前なのかな〜?(^^) |
◆ミーティング(7月5日)
今日はお昼前の時間を使って、スタッフとミーティングをしました。今僕は、なかの歯科をさらに素晴らしい歯科医院に進化させるために、スタッフともども試行錯誤の毎日です。とにかく、医院が良くなるだろうと思われること、患者様のためにプラスになりそうなことは積極的に取り入れていくつもりです。失敗や遠回りもあるかもしれません。しかしやらない言い訳を考えるより、失敗してそこから何かを得ることのほうが遥かに意味のあることだと思います。これからもスタッフとのミーティングや講習会の参加のため、診療時間が変更になりご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、何卒ご理解いただけますよう、お願い申しあげます。〜ういんちょうより〜 |
◆チキチキゴルフコンペ!(7月3日)
今日は僕が幹事をつとめる第3回チキチキ!ゴルフコンペの日でした。あいにくの空模様ですが、みんなそれなりに楽しんでもらえたようでホッとしました。成績は・・・、まあおいといて。ところでゴルフの幹事というのは、全員に連絡したり、ゴルフ場を予約したり、突然のキャンセルがあったりで、(自分で言うといやらしいですが・・・)結構しんどい仕事です。それでもやるのは、やっぱりゴルフが好きなことと、みんなの楽しそうな顔を見ることが好きなんですかねえ。でも幹事を自分でやるようになってから、今まで参加していたゴルフコンペの幹事さんがいかに大変だったかを知ることが出来ました。ゴルフコンペに限らず、結婚式の2次会の幹事や同窓会の幹事・・・etc、幹事と名のつく仕事は大変です。皆さん一度でいいから幹事をやってみませんか?そうすればこれからの行事に参加するときに自然と幹事さんに『ありがとう、ごくろうさま!』って言えるし、どんな場面でも人の気持ちのわかる優しい人になれるような気がします。これって結構重要なことですよね!? |
◆院長おすすめ、B級グルメのコーナー(7月1日)
第3回 【ボンバーガー】完結編
ある日、いつものようにネットサーフィンしていると、なぜかふとボンバーガーのことを思い出しました。ためしにグーグルで検索してみると、なななんと!ボンバーガーのホームページがあるじゃないですか。これは公式なものではなく、どうやらボンバーガーのお客さんの作ったファンサイトのようです。詳しく見ているとどうやらお店はまだ存在しているようです。さっそく次のお休みの日に、妻といってきました。ボンバーガーに。期待と不安を胸に、いざ店内に突入すると『いらっしゃ〜い』おお!やっぱりあのおっちゃんだ!やや髪は薄くなった感はあるが、間違いない。偶然(?)にも店内には我々以外にも2組お客さんがいました。相変わらずおっちゃん一人で切り盛りしているらしく、注文がおおくててんてこ舞いのようです。『なんにしよ?』バーガーを焼きながら聞いてきました。『え〜と・・・。』よ、読みにく〜!!メニューがおっちゃんの手書きのため、恐ろしく読みにくい上、ごちゃごちゃでわかりにくい。とりあえず、妻はハンバーガーのセット。私はベーコンバーガーとボンバーガーにナゲットが3個ついたセットにしました。しばらくして『お待ちどう、これ先食べといて〜』とハンバーガーとボンバーガーとナゲットが出てきました。ナゲットにはなぜか練りガラシと割り箸がついています。食べてみると『う、うま〜い!』相変わらず、美味いです。そして残りのバーガーがきました。し、しかし!ベーコンバーガー頼んだのに、フィッシュバーガーがでてきました。私は黙ってフィッシュバーガーを食しました。悔しいがコレもうまい。食べ終わって一服してると『どう、美味しかった?』とまた答えを強要してきます。『は、はい』と妻。そして店内には私たちだけということもあり、おっちゃんのトークはエンドレスに続きます。今回も13年前と全く同じフランチャイズ構想をぶち上げています。久しぶりに人間に会った日本兵のようになかなか我々を解放してくれません。『またきますね〜』と話を切り上げて店を後にしました。『すごい店だったね〜』と妻はちょっと興奮気味でした。店は今東住吉区にあります。みなさんもゼヒ一度、ボンバーガーと不思議なおっちゃんに会いに行ってみてはいかがですか?
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◆院長おすすめ、B級グルメのコーナー(6月27日)
第2回 【ボンバーガー】激動編
そのご、家庭教師先のお子さんも無事志望校に合格し、私はなんばに行くことも少なくなり、しだいにボンバーガーも記憶の片隅でほこりをかぶるようになっていました。そんなある日、私は知人のすすめで実家から自転車で20分くらいの喜連瓜破というところにある美容院に行くことになりました。フンフンと鼻歌を歌いながら自転車をこいでいると、なななんと!ボンバーガーがあるじゃないですか。なんとフランチャイズ展開しているとは!感動と興奮を抑えながら、私は店に入りました。すると『いらっしゃ〜い』・・・なななんと!店員はまたあのおっちゃんでした!あの癖のあるキャラクターは間違いありません。味もそのままです。『おっちゃん、昔なんばにみせだしてたよね〜?』と聞くと『なんばはテナント料高いからな!喜連瓜破店と2件掛け持ちしててんけど、僕のおらん店は売り上げさっぱりやねん。僕が2人おったら1番ええねんけどな!けけけ』とのことです。そしておっちゃんは聞いてもいないのに『BONをフランチャイズにしていくつもりやねん。もうすぐ東住吉にもう1店舗だすで!』とおおいに夢を語っていました。『へ〜、それはすごいですね。頑張ってくださいもぐもぐ・・・。』とハンバーガーをかじりながら聞き流していました。その後、行きつけにしていた美容師さんも店を移り、私は喜連瓜破に行くことも少なくなりいつしかボンバーガーとも疎遠になっていきました。そして数年後、久しぶりにボンバーガーの前を通ると、またもや店は無くなっていました。あのおっちゃんとともに・・・。しかし、私とボンバーガーの縁はまだしぶとく続くのであった・・・。
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◆院長おすすめ、B級グルメのコーナー(6月23日)
第1回 【ボンバーガー】青春編
えー、今日から始まりました。院長おススメB級グルメのコーナーです。はえある第1回は、『ボンバーガー』です。現在は大阪市東住吉区に店をかまえていますが、私がはじめて存在を知ったのは今から13年前、なんばの大阪府立体育館前のお店でした。当時大学生だった私は、家庭教師のバイトで週に1回なんばに行っており、その家庭教師先のすぐ近くにボンバーガーがありました。聞いたことのない名前のハンバーガーショップですが、モノはためしと入ってみました。『いらっしゃ〜い』妙に愛想のいい中年のおっちゃんが店長のようです。メニューはBONバーガーや、甘口バーガーなど、ネーミングにもB級のセンスがプンプンします。セットメニューもあります。BONバーガーとポテト、そしてオレンジジュース(M)のセットを頼みました。注文を受けてから、バンズを焼き始めるのでちょっと時間がかかります。しばらくすると『おまちどう!』とややテンション高めのおっちゃんがハンバーガーを持ってきてくれました。見た目はまあまあ美味そうです。いただきまーす。パクッ・・・。ん、んま〜い!!(byまんが道)めちゃめちゃ美味いです。知名度ゼロですが、味はA級です。そしてオレンジジュースを飲みきると、おっちゃんが『おかわりいるか?』とオレンジジュースをサービスしてくれました。それやったらサイズ関係ないやん。わたしはそれから足繁くボンバーガーに通いましたが、しばらくしてお店は潰れてなくなり、その後丼専門店に変わっていました。そして、あのちょっと変わったおっちゃんも店とともに姿を消していました。しかし、私とボンバーガーの不思議な縁はまだ続いていました・・・。続く
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◆小さなしあわせ(6月17日)
先日、すごく嬉しいことがありました。今来ていただいている患者さんで、AKINOBUさんという方からメールを頂いたのです。メールには、治療に対する感謝のお言葉と、もっとはやく来ればよかったという事が述べられていました。そして院長日記をすべて読破したということも!日記の感想なども述べていただき、さらに彼のHPにもリンクしていただきました。うれしかった〜。何でも三日坊主の私が、この院長日記を何とか1年半つづけてきた甲斐がありました。途中何度もくじけそうになりましたが、こんなうれしいことがあればこれからも続けていけそうです(^^)AKINOBUさんのHP(http://www.geocities.jp/akinobu830/)は、彼の趣味である自転車での一人旅の模様などが、写真とともに細かにレポートされていて非常に興味深いものですので、皆さんも一度御覧になって下さいね。あと、応援メッセージ随時受け付けておりますので、みなさんもどしどしお便りしてください。待ってるよ!(いたずらメールは禁止します。送ってきた人は処刑ライダー!) |
◆レイモンド・サヴィニャック(6月16日)
昨日から、画面がちっこくなる病にかかったマイコンですが、その後富士通のサービスダイアルに電話をして無事治りました。しかし、パソコンに詳しい人と英語がしゃべれる人はそれだけで尊敬してしまいます。神かと思いました。パソコンも無事元通りになったので、午後から妻とサントリー天保山ミュージアムに、レイモンド・サヴィニャックというフランスのポスター画家の展覧会を観に行ってきました。実は僕の好きなBARのマスター平松氏が、このサヴィニャックのファンで、彼に教えてもらいました。だいたい僕は、絵画鑑賞などの崇高な趣味はないのですが、このサヴィニャックはもともと企業などのポスターを専門に描いていた人なので、とてもわかりやすくて楽しめました。帰りに、サヴィニャックのポスターをしこたま買い込みました。近々、院内にポスターを貼ってサヴィニャック祭りを開催しますので、楽しみにお待ち下さい。 |
◆パソコンが!(6月15日)
最近マイコン(マイコンピューター)が遅くなってきたので、いらないファイルをどんどん削除していきました。しかし慣れないことはするものではないです。画面がちっこくなってしまいました!インターネットで調べまくった結果、どうやらドライバーというパソコンを動かすファイルを消してしまったようです。Oh!シット!あわててリカバリーディスクというものを駆使して、消したファイルを再インストールしました。しかし画面はちっこいまま。ミニミニミニミニ!見にくいんだよ!もうお手上げです。気がつくと時計は深夜3時を回っています。ひえ〜。あきらめてパソコンの電源と、自分自身を静かにOFF。明日、蓋(ノートパソコンの)開けたら、治ってないかな〜。治ってないわな〜。 |
◆天津飯で2度びっくり!(6月10日)
いきつけの理容院で、理容師さんとなぜか天津飯の話になった。そのときに僕が『天津飯って最初はいいけど、食べてるとだんだんシャバシャバになるよね。なんでだろうね?』という話をすると、理容師さんが『それ、探偵ナイトスクープでやってましたよ。なんか唾が関係ある見たいですよ』彼の話によると、レンゲについた唾液(の中のアミラーゼという酵素)がとろみの成分である、片栗粉に含まれるでんぷんを分解して糖にするからだそうだ。なるほどそうか!納得してその話を妻にした。次の日の金曜日、ナイトスクープを見ていると、総集編だった。何気なくみていると、なんと最後の話がまさにその話だった。びっくりした〜。こんなこともあるんやね。中野家は今日も平和です。 |
◆ウォーリーを探さないで!?(6月2日)
先日、友人たちとひょんなことから怖い話の話題になり、『ウォーリーを探さないで』という話を聞いた。インターネットの検索エンジンでこのキーワードを検索すると、問題のHPがみれるらしい。ただしものすごく怖いとのこと。僕はビビリなので、怖くてみれないでいるが、その友人の話によると『ハンパねぇ〜!!(byトータルテンボス)』くらい怖いらしい。勇気のある方は一度探してみてください。ただしどうなっても知りませんよ。心臓の弱い方は絶対見ないようにとのこと。非常に危険です!(byテレンス・リー) |
◆歯科開業学(5月26日)
という本を買いました。非常にためになることがコレでもかと書かれています。今すぐ役立つエッセンスが満載の良本で、しかも中谷彰宏さんの本に負けないくらい字が大きく、余白が多いので、読んでいても全く疲れません。この本を読み、すこしだらけていた自分の心に鞭が入ったような気がしました。今すぐできそうなこともあれば、なかなか一朝一夕には難しいこともあります。その中で心に響いた言葉を一つ『医師のプライドとは職業を自慢したり、高級外車に乗ったり、高級ブランド品を身につけることではない。医術によって患者さんに喜んでもらい、感動を得てそれを自分の喜びとして満足することを誇りとすることではないだろうか。』・・・なろう、なろう、あすなろう!(藤子不二雄A・まんが道より) |
◆高校の恩師(5月19日)
今日はお休みですので、妻とミナミにデートに出かけました。昨日『気になるオセロ』という番組で、『一宝』というクリントン大統領も食べにきたという老舗のてんぷら屋を紹介しており、無性にてんぷらが食べたくなったので、てんぷらを食べに行くことにしました。もちろん一宝ではありませんが、大丸百貨店の中に入っている『与太呂』というお店に行きました。鯛めしが有名なお店らしいですが、我々は無視しててんぷらを注文しました。てんぷら10品と最後にご飯が出てくるのですが、妻は天茶を、僕は天丼を食べました。おなかいっぱいで、幸せもいっぱいです。その後、ぶらぶらしていると偶然、高校時代の恩師と出会いました。その先生は、僕の1年から3年までの担任で、卒業以来実に15年ぶりに出会いました。眉間にほくろがあり、特徴的なお顔をされているのですぐにわかりましたが、先生も僕のことを覚えていてくださって、しばし昔話に花が咲きました。妻に『こいつ(僕のこと)のどこがよかったん?』などと失礼なことを言いやがったんですが、まあ許してやりました。今は違う学校に勤務されているとの事で、お互い名刺交換をしてさよならしました。あれから15年なんで、先生も50才手前のはずですが、昔とちっともかわっておらず嬉しかったです。今日はなんだかハッピーで、ラッキーな1日でした。 |
◆八尾で1番いけてるBAR 第3夜〜ウイスキーコーク〜(5月17日)
『俺たち若かったよな いつも何か追いかけてた
グラスの向こうで何かが変わった 知ってるのはウイスキー・コークだけさ』
<矢沢永吉・ウイスキーコーク>
1件目、別の店で軽く飲んでから、BABY QUEENに向かった。途中キャバクらの客引きの兄ちゃんの誘惑、じゃなかった勧誘をふりきって目指すはBABY QUEENただ一つ。そしてついに、店の前に着いた。頭の中にはゴダイゴのガンダーラが静かに流れていた。しばらく店の前の通路にジッと立っていた。中から声は聞こえてこない。誰もいなかったらどうしよう。いやそれより、常連客がいっぱいで、しかも排他的だったらどうしよう。日本の排他的経済水域に潜入する、北朝鮮の密漁船よろしく、尻尾をまいて逃げ帰るか?などと考えてもきりがないので、思い切ってドアを開けた。ギイ・・・。(こんな音はしません、イメージです)すると『いらっしゃいませ!どうぞどうぞ』と居酒屋・北の家族のスタッフばりに出迎えてくれたのはマスターのタネさんだった。HPの写真でみるよりもっと大人びたイメージの人だった。しかし異常に興奮している。『どうしてここにきはったんですか?!(ややテンパリ気味)』『実はBLOGをみてきたんですよ(ニヤリ)』『うわあ!キター、ブログキター、オギャー』と非常に歓迎していただいた。その後、数人の常連さんとお話させていただいたが、皆さん非常にフレンドリーで気持ちのいい人たちばっかりで、すぐにお店の雰囲気に溶け込むことができた(たぶん)。とくに、最初に横に座った雄くんという人が『どうぞ』と、そっとメニューを差し出してくれたのが嬉しかった〜。断言しよう。ここは八尾でいま一番熱いBARだ。皆さんもゼヒ、BABY QUEENマジックにかかりにきてみほ。(注:お店の場所は自分で探そう!) |
◆八尾で1番いけてるBAR 第2夜〜カルアミルク〜(5月16日)
『あの頃の僕はカルアミルク、飲めば赤くなってたよね
今なら仲間とバーボンソーダ飲めるけれど、本当は美味しいと思えない
電話なんかやめてさ、六本木であおうよ、今すぐおいでよ
仲直りしたいんだもう一度、カルアミルクで』
<岡村靖幸・カルアミルク>
ある日、またいつものようにBABY QUEENのBLOGをチェックしていると、日記の中にBLOGをみてやってきたお客さんの話が書かれていた。『ヤヴァイ、先を越された!!』もうぐずぐずしていられない。このままだときっと、あっという間にBLOGをみてやってきたお客さんだらけになって、それからノコノコ現れても、僕のことなど日記に書いてくれなくなってしまう!1年も前からチェックしてたのに。とにかく早く店に行ってアピールしておかなければ!・・・という変な強迫観念に駆られて、僕はお店を探しに行った。日記の中にあるわずかな手がかりを頼りに・・・。手がかりは@BAR白ひげ(この店は有名でグルナヴィにでてくる)の近くにあるAスナックビルの中にあるB2階以外の階である。C酔っ払いの一見さんが入ってくることから駅からそう遠くない。これらの手がかりをもとに、昼間チャリで探索に行った。・・・わりと簡単に見つかった。電話するまでもなかった。そして、作戦は決行された。(つづく) |
◆八尾で1番いけてるBAR 第1夜〜ジンライム〜(5月15日)
『Woo 雨上がりの夜空に輝く Ah ジンライムのようなお月さま
こんな夜にお前に乗れないなんて こんな夜に発車できないなんて』
<忌野清志郎・雨上がりの夜空に>
皆さんは、『ブログ』というものをご存知だろうか?これはネット上で私的な日記などを公開する『WEB LOG』のことである。最近流行っており、今ネット上には満天の星空を彩るキラ星のごとく、無数のブログが存在している。
約1年前、私は八尾でお気に入りのBARを探そうと、『BAR 八尾』のキーワードでgoogle検索していた。すると、あるひとつのブログがでてきた。それが『BAR BABY QUEENN』との出会いだった。
そのブログには、BABY QUEENの天才女性バーテンダー『タネ』氏と、店の常連客とのハチャメチャな出来事が、面白おかしく書き込まれていた。明らかに他のBLOGとは輝きが違った。そう、それはまるで雨上がりの夜空に輝く、ジンライムのようなお月様だった。
気がつくと私はいつの間にか、毎日そのBLOGをチェックするようになっていた。
『行ってみて〜、でも店の住所も何ものってね〜!!』
なんと、お店のホームページなのに、お店の情報がいっさい載っていないのだった!!(ガクガクブルブル)
それから約1年、HPを密かにチェックするだけの毎日がつづいた。(つづく)
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◆トロッコは楽しい♪最終回(5月13日)
車を降りた我々はまず一言、
『さむっ!!』
あきらかに吐く息が白いです。あきらかに雪が積もっています。まあ、運転していた時から気がついていましたが・・・。しかし夢にまでみたトロッコです。切符を買って防寒具と軍手を借りました。
王国の人に『毎年こんな寒いんですか?』と聞くと『いや〜、めずらしいね。こんなに寒いのは。』との返事。『え〜っと、待ち時間は・・・?』『すぐ出れるよ!』
・・・寒風吹きすさぶ中、我々は出発しました。『発車オーライ』と鉄っちゃんの真似をしながら(約1名のみ)、ご機嫌に出発です。
ほんわかTVの映像では、新緑の中、のどかに川のせせらぎや鳥の声を聞きながらの楽しそうなトロッコの旅。
しかし、現実は顔を切り裂くような冷たい風。トロッコに乗っているだけで自然に涙と鼻水が出てきます。温度計を見るとなんと0℃!大阪との温度差30℃!そして雨まで降ってきました。まさに八甲田山死の彷徨。ついに全員の気持ちがひとつになりました。
『はやく終わってくれ・・・。』
無事生還できたときは、みんな心のそこから喜びました。
今度は夏にいこっと!
(おわり)
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◆トロッコは楽しい♪その2(5月12日)
その日大阪は、4月だというのに30℃をこえる真夏日でした。『あついあつい』といいながら頭の中は涼しい北海道でいっぱいです。
我々ドサンコ探検隊は、関空から飛行機で一路、北海道へと向かいました。
旭川空港に降り立つと、やはり大阪とは比べ物にならないくらい涼しいです。『北海道は涼しいな!』などといいながら、レンタカーに乗り込んでいざトロッコ王国へ。旭川から2時間ほど北上したところにトロッコ王国はあります。トロッコ王国のHPをチェックしたところ、ゴールデンウィークは比較的混んでいるので待ち時間ありとのこと。『すいてたらいいのにな〜』といいながらロングドライブは始まりました。
途中立ち寄ったブックオフで、クレイジーケンバンドのCDを購入し、『♪俺の、俺の、俺の話を聞け〜♪』をBGMに車は走ります。北海道の道は広いし、渋滞もないので快適です。徐々に旭川の市街を抜けると、だんだん景色は北の国からになってきました。そしてだんだんと走っている車も少なくなり、とうとう我々の車だけになりました。車は、カーナビの地図にも乗っていない山奥を走っています。『この道であってんのかな〜?』と不安になってきた頃に『→トロッコ王国12km』の看板を発見!
途中で道の駅的な物がありトイレに行くことに。おりて用を足して戻ってくると、なんとキタキツネが現れました!おなかが空いているのでしょう、何かくれと寄ってきました。持っていたおにぎりをあげると、パクパクと美味しそうにたいらげました。
『さよなら〜』キタキツネに別れを告げ、われわれは再び走り出しました。
そこから走ること10分ついに我々探検隊は、念願のトロッコ王国に到着しました。(つづく) |
◆トロッコは楽しい♪その1(5月11日)
ゴールデンウィークの連休を利用して、北海道に行ってきました。
今回の北海道旅行には、1年前からあたためていた企画がありました。
それはずばり『トロッコ』です。
昨年、大阪のローカル番組『ほんわかテレビ』でこのトロッコ列車http://torokko.co.uk/
のことを取り上げていたのをみて以来、いつかは行こうと思っていました。
場所は旭川の更に北にある美深(びふか)というところです。
メンバーは私たち夫婦と、妹夫婦の計4人。張り切っているのはどうやら私一人のようですが、まあいいでしょう。
トロッコの旅に出発進行!!ぽっぽ〜!!
しかし、この後私たち4人に過酷な運命が待ち受けているとは、この時知る由もなかった・・・。 |
◆ゴルフについて。その3(4月28日)
そしてゴルフは様々な人と、あっという間に仲良くなれる近道である。
1日の大半を一緒に過ごし、食事をし、お風呂も一緒に入るのだから、終わる頃にはすっかり仲良しになっている。
いかんせん我々はどうしても、同じ職業の人間や、同じぐらいの年代の人間とついつい固まりがちになる。しかしゴルフは、様々な職種や年齢の人間が集まるスポーツである。
実際私は、ゴルフの話題で盛り上がり患者さんともゴルフに行ったし、歯科医師会に入会したときもゴルフコンペに積極的に参加し、あっという間に年配の先生にも覚えていただくことができた。これもひとえにゴルフをやってたおかげである。
ゴルフは円満な人間関係を築く、潤滑油である。
このようにゴルフの素晴らしさを上げていけばきりがないので、この辺でやめておこう。みなさんもゴルフはいかが? |
◆ゴルフについて。その2(4月25日)
まず、ゲームとしての面白さ。直径わずか4センチのボールを直径10センチの穴の中に何回で入れることができるか。ルールが単純でわかりやすい。そしてボールを200メートル以上も飛ばすことができるスポーツは他にない。この爽快感。これは体験した人にしかわかりません。そしてゴルフは年をとってからもできる。年寄りが若者に勝つことができる、数少ないスポーツ。これぞ、キングオブスポーツ。猪木会長に教えてあげたい。 |
◆ゴルフについて。その1(4月24日)
今回はゴルフについて、私が思うことを書いてみようと思います。
数年前まではこれといった趣味が無く、聞かれると『映画鑑賞・読書』などと適当に答えていました。しかし今は、迷わずゴルフと答えることができます。
ゴルフを始めるまでのイメージは『おっさんのスポーツ・お金がかかる・接待』といったマイナスイメージしかありませんでした。日曜日など、ゴルフ中継がやっていると『こんなん誰が見るネン!』と不思議に思ったものです。
しかし、タイガーウッズの出現によりゴルフはかっこいいスポーツへと認識は変わり、宮里藍ちゃんの活躍により女性ゴルファーやちびっ子ゴルファーの増加へとつながりました。
またバブル崩壊により、投資の対象であったゴルフ場の会員権は紙くず同然になり、そのため倒産するゴルフ場が続出。昔は高くて、予約も取れなかった名門コースが、驚くほど安い値段でプレーできます。
仕事柄、1日中座りっぱなしで体を動かすことがないので、ゴルフに行ってお日様の光を浴びながら芝生の上をてくてく歩いているだけで最高にハッピーです。
次回から少しづつ、ゴルフの魅力について書いていこうと思います。 |
◆めんちょ(4月17日)
2〜3日前から、鼻にめんちょができて痛いです。これは非常に憂鬱な気分になります。なった人にしかわからないと思いますが、痛いし、鼻が赤くなるので嫌です。人に会うたびに『あれ?!鼻が赤いよ!』といわれます。昔『王様のレストラン』というドラマで西村雅之さんが、鼻にめんちょができる話があり、その中の台詞で『めんちょのできてる人間に、めんちょができてるなんていちいち言わなくていいんだよ!そんなの他人にいわれなくったって、本人が一番わかってるんだから!』というのがありましたが、ホントにそのとおりだと思いました。この三谷幸喜という脚本家は、めんちょのできる人の気持ちが本当によくわかっているな、と感心しました。おそらく三谷さんもめんちょによく悩まされるんでしょうね。とにかくしばらくはこいつに悩まされることでしょう。これからはみなさんも、めんちょができている人にあったらそっとしておいて下さいね。 |
◆手すり(3月30日)
本日、当院玄関前の段差にステンレスの手すりができました。今までご迷惑をおかけしていましたが、これでお年寄りの患者さんや体の不自由な方にも安心して通院していただけます。シルバーでピカピカのにくい奴です。みなさん、どしどし手すって下さいね!!
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| ■篠原結婚式 (2005/3/29) |
先日の日曜日は、僕の大学時代のラグビー部の友人、篠原君の結婚式でした。披露宴で友人代表のスピーチを頼まれていましたが、なんとか無事やり終えることができてホッとしています。2次会ではなんと、友人のツテで芸人さんがきてくれました。やっぱり芸人さんは面白い!ホントに大笑いしました。前回の大分ほどの珍事件は起こりませんでしたが、3次会では口腔外科のザキヤマ先生が少々酔っ払い、明太子茶漬けを頼んだのに、『俺は鮭茶漬けだ』と言い張ったり、熱いお茶をみんなにまわさずに自分のところでSTOPして、自分だけ飲んだりと散々でした。思わず『熱いのかけるぞっ!!』とラーメンどんぶりをつかみそうになりました。とにかくシノ・サトエおめでとう!
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| ■ドラマ (2005/3/15) |
かなり、更新をサボってしまいました。久しぶりの日記です。まあ特別忙しかったわけではないのですが、気がつくと半月たっています。この分だとあっという間に60歳になっていそうです。怖いです。ところでお正月からずっとみているドラマがあります。お昼の1時半からやっている東海TV製作の『冬の輪舞』です。題名は思いっきり『冬のソナタ』のパクリですが、中身はというと・・・、思いっきり『牡丹と薔薇』にそっくりです。赤ん坊の頃に取り替えられた二人の女性の、数奇な運命をめぐるストーリーなんですが、結構気になってみてしまいます。今月で終わりですが、ラストは全く予想がつきません。どうなるんだろう?話は変わりますが近頃あったかくなったと思ったら、また寒くなってしまいました。三寒四温といいますが、だんだん春が近づいてきている証拠ですね。
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| ■院長おすすめマンガコーナー (2005/2/27) |
最近面白い漫画を発見しました。週間少年ジャンプに連載中の『デスノート』というマンガです。あらすじは、
『このノートに名前を書かれた人間は死ぬ』・・・。
死神リュークが人間界に落とした「デスノート」を拾ったのは、成績優秀な高校生・夜神月(やがみ・らいと)だった。半信半疑ながら恐る恐るそのノートを使ったライトは、実際に人の死を目の当りにしてしまい、恐怖を覚える。しかし自分が理想とする社会を作るため、デスノートを使い、凶悪犯を粛清していく決心を固める。一方、犯罪者が次々と死んでいく不可解な事件を解決するため、世界の迷宮入り事件を解決してきた「L」という人物が動き出す。TVを通じ、「犯人を絶対捕まえる」と宣言したL。そしてその挑戦を受けたライト。ここから二人の壮絶な戦いが始まっていく・・・。
という話なんですが、正直ほんとにこれが少年誌で連載されているの?とおもうぐらい話が良くできていて、大人でも十分引き込まれてく完成度の高さです。最近の小中学生はすごいな〜。やっぱり日本のマンガ文化は世界一です。現在5巻まで発売されていて、続刊中です。お暇ならマンガ喫茶でどうぞ。
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| ■落語 (2005/2/20) |
| 妻とふたりで大阪日本橋の文楽劇場へ、友人のさっくんの落語を見に行った。ものすごく上手でびっくりした。お題は『子褒め』といい、ちょっと間抜けな主人公が知り合いの子供を褒めてタダ酒にありつこうとする話なのだが、よく声も出ていてメリハリがあって、一度も噛むことなく20分間喋りきったのには感動した。これはかなり練習したのだろうと思う。落語って結構面白いもんだな、と思った。さっくん仕事も忙しいのにお疲れ様!おみやげにもらったせんべいも美味しかった。ちなみにさっくんの噺家としての芸名(?)は鹿石亭剣志(ろくせきていけんし)といいます。これは鹿石=しかいし=歯科医師、剣志=けんし=犬歯にかけています。そう、さっくんも私と同じ歯科医師なんですね〜。 |
| ■お好み焼き (2005/2/5) |
今日は診療が終わってから、同級生が主催する勉強会に参加してきました。毎月第一土曜日の夜9時から、母校である大阪歯科大学の講義室を借りて行います。毎回1名が症例発表を行うのですが、非常にためになるし刺激を受けます。この日は京都の長谷川先生によるレーザー治療についての発表でしたが、臨床例が非常に豊富で、それぞれのレーザーの比較も詳細でわかりやすく、質疑応答も盛んに行われました。10:30までの予定がいつの間にか時計の針も11時をさそうとしていましたので、そこでお開きとなりました。これからもできる限り出席したいと思っています。話は変わりますが、勉強会が始まる前に時間があったので、大学まで車で送ってくれた妻と一緒に私が学生時代に行っていた『伍栄門』というお好み焼きやさんで食事をしました。ここにくるのはもう5〜6年ぶりになりますが、ここのお好み焼きは最高においしく、店内には野球選手や、芸能人、お相撲さんなどの色紙がたくさん飾ってあります。まさに隠れた名店という感じです。カウンターに座るとマスターが『今どのへんで働いてるの?もう開業しはったん?』と聞いてきました。・・・びっくりしました。まさか覚えてくれてるなんて!学生時代に来たといっても、特別親しく会話したこともなく、ただお好み焼きを食べてただけなのに。しかも5〜6年ぶりに着たのに!『えっ!覚えてはったんですか!?』『うん、眼鏡変わったから、ちょっと感じ変わったね。』・・・!そうなんです、卒業してから眼鏡のフレームを丸いのから四角いのに変えたんです。うれしかった〜・・・。こんなことでもすごく嬉しいものです。でもやっぱり名店のマスターはすごいなあ。
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| ■ふぐ (2005/1/27) |
| 今日は北新地にふぐを食べに行きました。といっても、妻のおばあちゃんにご馳走してしてもらったんです。私は昔高校生の頃に、父にふぐを食べさせてもらったとき、『ふぐって高い割には骨ばっかりで食べにくいし、たいして美味しないな〜』と思いそれっきり自ら欲して食べるということはありませんでした。今回ふぐを食べて思いました。ふぐって美味しいな〜。古来、ふぐは庶民的なものであり、江戸時代の俳句や川柳に数多くふぐの名は残されています。かの有名な俳人小林一茶もはじめてふぐを食べたときに、「五十にてふぐの味をしる夜かな」と、ふぐの味を知らなかったことを悔やんだ句があり、その後、さかんにふぐを食べたらしく、「河豚食わぬ奴には見せな不二の山」と、大変なふぐ党に転んだ句を詠んでいます。僕も一茶にならって、ここで一句『てっちりの シメの雑炊 最高や! 〜聖士〜』おそまつ・・・。 |
| ■ある歯科医師夫婦の休日 (2005/1/20) |
昨日は妻とミナミにオムライスを食べに行きました。自由軒のオムライスと串カツ5本セットです。この串カツは薄いのでペロッといけます。そして東急ハンズにいって、おもちゃ売り場へ。そこでルパン三世の知恵の輪と、チャイナリングという手品の種を買いました。これでまたみんなを驚かしてやろう。その後、ゲームセンターに行ってコインゲームをやりました。長細い2枚の薄い板の間にコインを入れると、シャーっとコインが落ちていって、前後に移動するステージの上に落ちます。そのときアタッカーを通ると、液晶デジタルが回転し絵柄が揃うと、たくさんのコインがふってきてゲーム機前面の払い出し口から、コインが落ちてくるという少し凝った趣向のメダルゲームをやりました。やりだすと夢中になってジャックポットを出すまで必死になってやりました。大の大人が2人そろって、1円にもならないことに一喜一憂しています。なぜなんでしょうか?でもなんだかんだと1時間ぐらい、3000円ポッキリで遊べました。最後はなかなか減らないコインに痺れを切らし、スロットのゲームで一気に15枚BETしてやりました。ははは、まいったか。どうにも中身の無い一日でした。(´д`)ハア・・・
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| ■センター試験 (2005/1/18) |
| センター試験の漏洩がニュースになっている。インターネット最大のアングラ掲示板『2ちゃんねる』に、英語と国語の問題を知っているとしか思えない書き込みが見つかったのだ。ただしどちらもあんまり問題に関係なさそうだったけど・・・。センター試験といえば、恥ずかしながら私は3回も受けました。今年センター試験を受けた皆さん、お疲れ様。そして2次試験がんばって下さい。 |
| ■大分珍道中〜最終回 (2005/1/16) |
| 翌朝、ぐっすりと寝た私は爽快に目覚めました。ザキヤマ先生は昨日16,800円取られたのがよほど悔しかったのか、頬にうっすら涙の後をつけて眠っています。今日は馬場君にとってもらった大分のゴルフ場でゴルフをすることになっています。『皆起きろよ〜』、同室のザキヤマ先生とパンツ先生を起こし、朝食に向かいました。美味しい朝ごはんを食べ、チェックアウトを終え、我々有志7人はゴルフ場に向かいました。大分は思いのほか寒く、ゴルフ場はところどころ雪が積もっていましたが、すばらしいゴルフ場でした。次はぜひ暖かいときにきたいね、と皆口々に言いました。そしてプレー後ゴルフ場の温泉につかり、旅の疲れを癒していると、最後の事件が起こりました。なんとパンツ先生の飛行機が機材トラブルのため欠航になってしまったのです。彼はマイルを使って航空券をとっていたため一人だけANAの航空券でした(我々はJAL)。脱衣場にしゃがみこみ、ひざを抱え不安そうに航空会社に電話をする彼は、いつもの威勢のよさも影を潜め、私の目にはひとまわり小さくなったように映りました。電話で交渉した結果、振り替え便のキャンセル待ちをしてほしいの一点張り。もし順番がまわってこなければ、最悪、JRと新幹線を乗り継ぎ、高い出費をして長時間一人ぼっちの刑が待っています。人いちばい寂しがりの彼にはきつい選択です。不安とかすかな希望を胸に、我々は空港へと向かいました。そして奇跡が起こりました。彼がANAのカウンターにいくと『はいはい』と我々と同じJAL便に振り替えてくれたのです。しかも無料で。あの電話は何だったんでしょうか?とにかく無事帰ることができました。ハプニング続きの2日間でしたが、とても楽しい結婚式でした。馬場ちゃん・むっちゃん、末永くお幸せに! |
| ■大分珍道中〜その7 (2005/1/15) |
その後、2次会のお店に向かう段になってザキヤマ先生が『俺もY先生みたいに財布落としたらあかんから、トランクにいれて鍵かけて、その鍵を持っていこう!』といいました。けだし名案だと私も彼に倣い、自分のトランクに財布を放り込んで鍵をかけました。2次会も盛り上がり、11時を過ぎた頃に私は頭が痛くなってきたため先にホテルに戻って休むことになりました。フロントでもらった風邪薬を飲んでベットに入るとすぐにウトウトして、そのまま眠ってしまいました。
『・・・・はい、はい、ええそうなんです』
遠くの方でぼそぼそ話す声が聞こえて目が覚めました。ザキヤマ先生がいつの間にか帰ってきて、なにやら電話でしゃべっています。』どうやらトランクの鍵を落としてしまい、財布を取り出せなくなってしまったようです。まったくトンマな奴です。何とかホテルのフロントに頼み込んで、鍵の救急車に来てもらえることになりました。時計の針は深夜の1時を回っています。30分ほどして鍵屋さんがやってきました。ちょいちょいとやってパチンと鍵が開きました。その間わずか2〜3分。旅先で失ったトランクの鍵、プライスレス・・・、とはいかず深夜料金が加算され合計16,800円の出費となりました。痛い出費ですが、ザキヤマ先生は『ありがとうございます!助かりましたわ〜!!』と喜んで支払っていました。まったく太っ腹な人です。寝ているところを起こされ、いい迷惑ですが、彼も可哀想なので許してあげることにしました。明日はゴルフだから早く寝なくっちゃ・・・。
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| ■大分珍道中〜その6 (2005/1/14) |
花嫁が両親への手紙を読み上げる、最高に感動する場面です。『お父さん、お母さん・・・』ここまで読んで、新婦は感極まって泣き出してしまいました。新婦の父も、必死でこらえようとしますがこらえきれず涙が頬を伝います。しばしの静寂・・・。新郎の馬場君は新婦から手紙を渡され、こちらを振り向き目をクリッとさせました。次の瞬間、『パパ、ママ・・・』馬場君が代わって手紙を読み始めました、
『ぶわはははははは〜〜〜〜っつ!!(笑)』
会場は大爆笑の渦に巻き込まれました。最大の感動名場面が、一瞬のうちに最大の爆笑迷場面になってしまいました。テンパった馬場君は最後まで新婦の手紙を読みきり、最後に義父母に向かって『パパ、ママ、私を生んでくれてありがとう』と閉めくくりました。興奮も冷めやらぬまま、大盛況のうちに式は幕を下ろしました。
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| ■大分珍道中〜その5 (2005/1/13) |
その後、宴もたけなわになった頃、ほろ酔いになった大阪歯科大学のOBの先生が壇上に上がりこう言いました『大阪歯科大の卒業生集合!全員で大阪歯科大学の学科歌うぞ!!』と怪気炎をあげました。とまどいつつも、我々はぞろぞろと壇上に集まりました。その先生は、どうやら大阪歯科大学同窓会の大分県支部長か何かで、かなり偉い先生らしくバリバリの体育会系です。『だれか体育会の奴、前に出てエールきれ!』とご機嫌です。ここで第3の事件が起こりました。わが、なかの歯科の口腔外科担当ザキヤマ先生が『ここにプロレス同好会いますよ!』と私を担ぎだそうとしたのです!その瞬間、支部長の顔が鬼の形相になりました。『なに!?何がプロレスだ!そんなもん同好会やろが!!体育会とは純粋な武道系だけじゃ!!』と、こちらにつかみかからんばかりの勢いで歩み寄ってくるではないですか!めでたい祝いの席なのに!本気で怒ってる!あわやというところで別の先生にまあまあとなだめられ、事なきを得ましたが、本当にザキヤマ先生は怒られるのが似合っています。私も飛んだとばっちりを喰うところでした。
式も佳境に差し掛かり、いよいよクライマックスの花嫁から両親への手紙です。ここでこの結婚式最大の事件が起こりました・・・。 |
| ■大分珍道中〜その4 (2005/1/12) |
| なんとか無事に式も終わり、いよいよ披露宴です。太鼓の乱れうちで幕をあけた披露宴は、約200名ほどの出席者で非常に豪華絢爛なものでした。握りずしの屋台もあり、関さばやふぐの握りは最高に美味しく、今思い出しても唾が出てきます。そして約6リッターもある超特大シャンペンのサーベルカットは圧巻でした。ソムリエの人が、タイガージェットシン張りのサーベルで5〜6回カンカンとビンをたたきながら、えいやっとビンの口を切断すると『シュバーン!!』と5メートルほどシャンパンが吹き上がりました。まるで間欠泉のようでとてもファンタスティック!でした。今思い出しても、・・・ええっと、・・・ファンタスティック!です。そして披露宴も進み、いよいよK先生の歌の出番が近づいてきました。友人代表のG太君のスピーチの後です。K先生は会場外のロビーでぐったりしていました。『だいじょうぶ?』と聞くと『ステージに穴・・・、あけられないべ・・・。』とつぶやいたそうです。そしてG太くんのスピーチは長すぎたため、司会をされていた俳優の柴俊夫さんがばっさりと切ってくれました。そしてついに柴さんの紹介でK先生の歌が始まりました。曲はウルフルズの『バンザイ〜君を好きでよかった〜』です。『・・・ラララ〜、二人で〜!!』K先生は立派に歌いきりました。その後はまた会場を後にし、部屋に戻ってお粥を食べて寝たそうです。まるで数年間土の中で過ごした後、地上に出て一週間で死んでしまうセミのように、K先生は燃え尽きました。バンザイ!K先生! |
| ■大分珍道中〜その3 (2005/1/11) |
『ただいまより、馬場家・吉田家の挙式が行われます。ご家族、ご友人の方々はチャペルにお集まり下さい。』ホテルの人が我々を呼びに来ました。みんなぞろぞろとチャペルに向かいます。チャペルは思いの他小さく、全員が座れるだけの椅子がありませんでしたので、余った人はずらっと壁際に立っていました。そして式が始まりました。まず馬場君が入場してきました。いつも飄々としている彼も、このときばかりは神妙な面持ちです。続いて、花嫁の父にエスコートされ新婦がヴァージンロードを歩いてきました。とても美しく、素敵なシーンです。牧師さんが聖書から祝福の言葉を贈り、全員で賛美歌を歌いました。いよいよ指輪の交換です。馬場君が誓いの言葉をのべ、花嫁の指に指輪をはめました。次は新婦の番です。誓いの言葉を述べていると、ここで唐突に『ガタンッ!』と音がしました。
第2の事件が起こりました。
K先生が、睡眠不足と極度の緊張から倒れてしまったのです。あとでビデオの映像を確認すると、スローモーションでエンピツが倒れるようにK先生が倒れるシーンがはっきりとうつっていました。近くにいた金下氏の証言では、K先生は披露宴の席次表を見ながら倒れる直前まで『すげーいっぱいきてるよ、すげーいっぱいきてるよ』とうわごとのように繰り返していたそうです。何事も真剣に取り組むK先生らしい事件でした。 |
| ■大分珍道中〜その2 (2005/1/10) |
バスに乗り込むと第1の事件が発生しました。西宮で開業しているY先生が、飛行機に乗る前の検査のところに財布を忘れてきたというのです。彼はどうやらボディチェックを受けている間に、財布をX線検査機に通しておいたのをすっかり忘れ、財布を取らずにそのまま飛行機に乗り込んだようです。空港に電話をし、財布の所在を確認する彼を見ながら思いました。『この結婚式は、どえらいことが起こりそうだ・・・。』
バスの車内では、ゴールデンチャイルドことK先生が私の隣に座っていました。彼は披露宴でギターの弾き語りをすることになっており、『昨日あんまり寝てね〜べ、マジやべ〜よ!』などと冗談めかして言っておりました。しかし、彼が披露宴で歌を歌うことはこれまでも何度かあり、私も『またまた〜、そんなんゆうてバッチリなんやろ』と真面目に取り合っていませんでした。しかしこれが後々、あのような大事件に発展するとはこの時知る由もありませんでした・・・。
我々を乗せたバスは、途中有名な別府温泉を通りこし、約1時間ほどで式場となるホテルに到着しました。式は12時からなのでまだ少し時間があります。私は一人、ホテル近くのコンビニに入り、『金田一少年の事件簿』を立ち読みしました。 |
| ■大分珍道中〜その1 (2005/1/9) |
| 今日は大学時代の友人、馬場先生の結婚式に出席するため大分まででかけることとなりました。朝8時半の飛行機に乗るため、5時半に起きて6時過ぎに家を出ました。いくつになっても飛行機に乗るときはワクワクするものです。伊丹空港につくと、さっそく機内で読むための本と朝ごはんのサンドイッチを買い込みました。大分までは約1時間ほどで着くのですが、飛行機に乗ると興奮して眠れないだろうと思い、4〜5冊本を買いました。空港には見知った顔がたくさんいます。後で数えてみると、すごいことに約30人ほどが大阪から出席していました。飛行機の中は、さながらちょっとした同窓会です。久しぶりに会う友人もいて、昔話に花が咲きました。そして飛行機に乗って、いよいよ離陸です。この瞬間は、何回味わってもいいものです。体がふわっと軽くなったかと思うと、あっという間に窓の外に米粒みたいな車の列が見えました。こんな重たい鉄の塊が宙に浮かぶなんて、人間ってすごいな〜と感心していました。そして、どーんっという音で、はっと目が覚めました。そうです、あんまりにも早起きしたため、離陸した直後に眠ってしまい着陸の衝撃で目が覚めたのです。大阪―大分間をわずか1秒で移動した感じがしました。得しました。大分に到着した我々は、馬場君のチャーターしてくれたバスに乗り込み、一路結婚式場となる大分市内のホテルを目指して走り出しました。 |
| ■年末格闘技イベント総括 〜まけぼの2004〜 (2005/1/5) |
さて、年末の格闘技イベント『K-1 ダイナマイト』と『PRIDE 男祭り』について私なりの感想を述べたいと思います。まず、試合のレベル、クオリティは圧倒的にPRIDEのほうが上だったように思います。しかしPRIDEはだらだらと垂れ流し放送なので、いかんせん間延び感は否めなく、みやすさ・面白さとしては、編集に優れたK-1に軍配が上がります。まずはPRIDE。試合はヒョードルvsノゲイラが1番レベルが高く、この2人はずば抜けています。とくにヒョードルは強い。あとはヴァンダレイ・シウバvsマーク・ハントは30kgの体重差を考慮すれば、シウバの判定勝ちでも良かったかな?それから五味隆典はいいですね。やはり強い日本人選手が出てくると嬉しくなります。あとはこれといってパッとしませんでした。対してK-1は、魔裟斗vs山本KID徳郁がベストバウトでした。KID選手はビックマウスだけでなく、実力も伴った本物でした。しかし私のまわりの女性はみな魔裟斗選手の応援をしていました。やはり見た目重視なようです。そして『さんまのからくりTV』のボビー・オロゴンはすごかったです。なんせあのマルセイユの暴れん坊、シリル・アビティにガチンコで勝ったのですから。おそらく、曙より強いことは間違いありません。秋山選手も将来が楽しみです。さて最後に、もはや年末の風物詩となった感がある、曙選手の試合ですが、今年もやってくれました。138kgの体重差があるホイス選手に、簡単に腕を決められわずか1Rでタップ。試合後のインタビューで次のように答えていました。
――試合を振り返って、どうですか
「いやあ、振り返って……。あまり早すぎて、振り返れないですね。何がなんだか、あまり分からなかったですね。」
・・・曙、今年もやってくれ! |
| ■年始のご挨拶 (2005/1/4) |
| 明けましておめでとうございます。今年も街の歯医者さんとして、少しでも皆様のお役に立てるよう頑張りますので、何卒宜しくお願い致します。 |