大阪府八尾市にある歯医者「なかの歯科」です。一般歯科をはじめ小児歯科・矯正歯科・ホワイトニングなどの治療などを行っております。


歯を一生大切にしましょう
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お母さんと子供の歯のケアについて
 
お子さんの治療は、できるだけ午前中に受けるようにしてください。
午後になると、眠くなったり疲れたりして、治療にあきてしまいます。
治療の回数は、大人の場合より長引きます。口が小さいため完全な処置をするには、熟練した技術を要し、しかも一回の治療にそう長い時間をかけられません。
一回で二十分が限度で、あまり長いとあきてしまったり、次回からいやがったりします。
 
 
治療の前に
お子さんについて、歯のことだけでなく、アレルギーや特異体質、小児科で注意を受けた事などを詳しく話してください。
そして、待合室でよく励ましてください。初めての経験に不安を感じるのは当然です。二、三回は泣いて治療ができないものですが、お話をしてクスリを塗るだけでも効果があります。
 
四回目には、きっと恐怖心を克服して治療を受けるようになり、関心を持つようになります。
しつけや習慣が、診療室でははっきりと現れます。
お母さん、お父さんと、お子さんの良い関係が、先生と通いあった時、さわやかな治療ができます。
いやがるお子さんを通院させるのは大変です。
ムシ歯になる前に定期的に歯医者に行くようにして、先生と信頼関係を築いておきましょう。
 
無理やりしないで
毎日の歯磨きが大切ということはわかっていても、赤ちゃんの口に無理やりハブラシを入れて歯を磨こうとしてもなかなかうまくいくものではありません。ステップをふんで、あせらず、楽しくハミガキをしてください。お母さんのひざの上に赤ちゃんの頭をあおむけにのせて、やさしく話しかけながら磨いてあげましょう。
はじめは、きれいに磨くことよりハミガキになれることが大切です。まず親自身を楽しくケアをしてください。また子供用のハブラシは特に毛のやわらかいものを探してください。硬いものになれないように!